2013年7月23日火曜日

シンプルに過ごす休日

編集・早見です。

1カ月ほど前ですが、海でピクニックを楽しんできました。

青山海岸。



時々、無性に海に行きたくなります。
思い立ったらすぐ砂浜がある、新潟っていいですね。

砂遊びをしたあとのお昼ご飯は、こちら。


ただ、水と砂があるだけのシンプルな遊び場・海と、余分な調味料は使わない「ピアットジョルニ」のお弁当。

なかなかいい取り合わせでした。

子どもの頃は、夏ともなればよっぱら(新潟弁)泳ぎに行った海ですが
大人になってしまうと、海水浴に行くチャンスは
実はワンシーズンでせいぜい2、3回。

でもこのような水遊び・砂遊びだったら、もっと長い期間、楽しめます。



晴れた日なんか、サイコーの気持ちよさですね。
「こどもと始めるいっしょの時間」
カンタンに楽しめます。




写真のお二人は、読者モデルのかなこさんとかほちゃん母子。
先日、発売した「Kids Komachi」という本でのひとコマです。
親子で新潟をたっぷり楽しむための本です。もっと知りたい方は

コチラ




2013年7月20日土曜日

子どもと遊ぼう!「Kids Komachi」発売

新潟で子どもと遊ぼう!
Kids Komachi 新発売!


新潟のママさん、パパさんのための単行本「Kids Komachi キッズこまち」発売!

子どもといっしょに何をする? どこへ行く?
子どもができて、家族が増えるとライフスタイルもがらりとチェンジ。それまでの行きつけだったお店ではなく、家族で快適に過ごせる場所探しにひと苦労、なんてことも。
そんなパパさん、ママさん(おじいちゃん、おばあちゃんも!)たちのための、お役立ちガイド本です。

主な内容
特集 こどもとはじめる いっしょの時間
子育ては楽しいことも、辛いこともいろいろあるけど、でも、子どもたちと過ごす時間は「今だけ」しか味わえない特別な時間。ママさん・パパさんたちは子ども、自分、家族、地域、過去・現在・未来などなど、たくさんの「コト」と向き合う、成長の時間でもあります。
大忙しの日々を、めいっぱい充実させたい。そんなパパさん、ママさんに向けた、新潟での毎日を楽しむための特集です。
植物を育てる、雑貨を手作りする、星空を散歩する…など、気軽に始めてみませんか?

公園&タダ安へ!
遊具がいっぱいある公園
BBQができる公園
動物に会いに行こう ほか

海・山・キャンプへ!
コテージでお泊まりしよう
おもいっきり夏!海水浴

ママさんも、たまにはひと息
食べ放題のお店
デリカ&デリバリー
噂のセレクトショップへGO!

ほか

 
 
 
 
 
 
 
●2013年7月20日(土)発売 780円
新潟県内の書店、スーパー、コンビニで発売中
問い合わせ 株式会社ニューズ・ライン 電話025-280-1010


 

2013年6月14日金曜日

常夏の島といえばグアムですね!

おでブロ編集部のけんです。 本日はちょっと趣向を変えまして、昨年訪れたグアムをご紹介したいと思います。

実は仕事で行ったのですが、撮影や取材の合間にいろいろと楽しめたので、それをご紹介します。
まず、何が良いかと言えば気候ですね。年間の平均気温が約26℃で、一番涼しいときの気温でも約21℃あるそうです。現地のガイドの方が言ってましたが、「いつでもTシャツで過ごせます」だそうです。まさに常夏で過ごしやすい! 1年中海水浴が楽しめます。もちろんお天気がよければこのとおり。


う~ん、キレイですね~。真っ青な空と白い砂浜、マリンブルーです。

夕暮れともなれば、海岸線にはカップルもいっぱいでした。現地の方もそうですが、新婚旅行の人も多かったです。こちらは台湾から来たカップルです。あんまり英語が通じませんでしたが(私がうまくしゃべれないので)、快く撮影に協力してくれました。

(=゚ω゚)ノ<ありがとうございました~
実は、仕事で行ったので海で泳ぐことができなかったのです・・・。今度行くことがあったらぜひ泳いでみたいですね。

それから、グアムといえば先住民族の「チャモロ文化」と「チャモロ料理」。チャモロ料理はいろんなところで味わえるので、チャンスがあったら試してみてください。味付けもいたって親しみやすく、ちょっと違うのはどの料理にもココナッツなどが使われているというところでしょうか。


あと、観光名所として、ラッテストーン公園や恋人岬、聖母マリア大聖堂などがあります。こちらもちょっとだけ写真でご紹介します。




と、いろいろと魅力満載のグアムです。もう一度行きたいですね~。今度は仕事じゃなくプライベートで。そして今度こそ泳ぎたいです(ノ∀`)


さて、ここでお知らせです。ただ今「月刊Komachi」では、ユナイテッド航空 新潟-グアム線の定期便就航15周年を記念して、スペシャルツアーの参加者を募集中です。応募要項は下記のリンク(月刊Komachiブログ)に紹介されていますので、興味のある方はぜひご覧ください。
http://blog.komachi.niigata.jp/2013/05/komachio.html


ヾ(o゚ω゚o)ノ゙でわでわ。

2013年6月1日土曜日

妙高の笹ヶ峰牧場に行きました!

おでブロ編集部のけんです。
本日は撮影で妙高市にきておりまして、合間に笹ヶ峰牧場へ立ち寄りました。

こちらは標高1300メートルにあるということで、妙高の国道18号線沿いよりだいぶ涼しく感じました。牛たちもちらほら牧場にいるのが見えます。


今の時期はちょうどキンポウゲが咲く頃(?)と聞きましたので、期待して行ったのですが、特に花に詳しいわけでもないのでわかりませんでした・・・。ですが、代わりにタンポポの花(たぶん)が咲いておりましたので写真にとってみました。

どうでしょうか、小さな黄色い花がたくさんあるのがわかりますかね? アップの写真もご覧ください。



今日はお天気も良くて、近くにあるドイツトウヒの森も緑がまぶしかったです。

すがすがしいですね~。これから夏にかけて、もっと緑が輝くと思います。

こちらは標高が高く、かなり山道(舗装ですが狭い場所もあります)を車で上りますので、お出かけするときは時間に余裕をもって行きたいですね。でわでわ。

2013年5月27日月曜日

妙高の菜の花畑に行ってみました!

おでブロ編集部のけんです。
本日は妙高市へでかけました。せっかく妙高まできたのにそのまま戻るのももったいないので、大洞原というところに立ち寄ってみました。

国道18号線沿いにある「とまと」という直売センターの向かいの道を入っていくと案内板があり、駐車場も用意されています。


ここに車を停めて、5分ほど歩くと花畑がありました。


うむ、キレイですね~。新潟市周辺の菜の花はだいたい終わっているかと思いますので、この時期まで見ることができるのは貴重です。


畑の中には通路も作られています。平日でもちらほら訪れる人がいました。花畑をバックに記念撮影をしているご家族連もいましたね。


菜の花のアップです。畑一帯には菜の花の良い香りが漂っています。

本日はちょっと曇っていたのが残念でした。こちらでは桔梗やヒマワリなど、季節毎に花畑が登場するそうですので、次回の花畑も行ってみたいと思います。でわでわ。

2013年5月15日水曜日

北方文化博物館で藤棚のライトアップ中です!

おでブロ編集部のけんです。
昨夜は撮影で新潟市江南区にある北方文化博物館に出かけました。現在、こちらでは藤棚が見頃となっており、夜間にはライトアップも行われています。

現地に到着して驚いたのが、非常に多くの人が見学に訪れていたことです。19時少し前だったのですが駐車場もほぼ満杯の状態で、10分ほど待ってようやく車を停めることができました。

北方文化博物館の正門はこの時間すでに閉まっていますので、裏のレストラン側の門から中に入ります。そして藤棚に到着すると、本当にたくさんの人で賑わっていました。ちょうど藤が見頃を迎えているということもあり、棚の下は見物のお客さんでいっぱいです。

棚の下にはベンチもあるので、カップルからお年寄りまで、幻想的な風景に酔いしれていました。もちろん、私を含めて撮影が目的の人もたくさんいました。みなさん良いアングルを求めていろいろと思案中でした。

昨夜の藤はこんな状態です。

写真では伝わりませんが、棚に近づくと藤の良い香りが漂っています。このぶんだともうしばらくは見事な藤棚を楽しめそうですね。

藤はこの大木から棚に枝を伸ばしています。これだけの面積をカバーするに十分な、堂々とした藤の木です。


せっかくなので、私もアートな1枚に挑戦してみました。

画面中央部の上、下弦の月が浮かんでいるのがおわかりでしょうか。昨夜は晴れていたので、ほんとにキレイな情景でしたね~。

さて、この藤棚のライトアップですが、北方文化博物館にて5月18日(土)まで開催中です。時間は18時~20時。藤棚のライトアップ見学は無料。夜も過ごしやすいこの時期、幻想的な藤の見物におでかけしてはいかがでしょうか。

場所:北方文化博物館 住所:新潟市江南区沢海2丁目15-25 
お問い合わせ:025-385-2001
入り口:中門(裏側の門)※博物館裏の大駐車場からのみの入退場。この時間は館内の見学はできません。

2013年5月6日月曜日

これからの時期は滝めぐりもおすすめです

おでブロ編集部のけんです。

先日、新潟市の秋葉区(旧新津市)の「白玉の滝」に、プライベートで行ってきました。これは先頃発売された「にいがた名滝探検」の30ページにも掲載されています。

「白玉の滝」は私の地元の近くでもあるのでよく知っているのですが、本で見て改めて行ってみようと思い、このゴールデンウイークに出かけてみました。

ここは駐車場も整備されていて、滝までのアクセスも良いのでお手軽です。「中野邸美術館」がある「石油の里公園」の近くに滝への入り口があり、少し進むと駐車場があります。こちらには2つの滝がありますが、駐車場から最初の滝まではすぐです。

で、まず見えてくるのがこの落差7メートルという最初の滝です。

ここには「佐久那殿神社」と書かれた石柱があり、ここから上流の神社までが聖域ということになるかと思います。この滝でも十分迫力はありますが、さらに大きな滝を目指して左手にある階段の道を進みます。

ここが奥の滝への道です。柵はありますが、結構狭くて滑りやすいのでご注意を。

で、これが奥の滝です。こちらは10メートルほどの落差があるそうです。

こちらも迫力があります。上の岩から一直線に下に水が注いでいます。ですが、近寄って撮影する前に、さらに右上の階段の先にある神社でお参りをします。

神社の脇からは下に注ぐ滝を上から見ることもできます。

すごい迫力です。下の方にわずかに虹が出ているのがわかるでしょうか。ここも柵はありますが、撮影をされる方はくれぐれもお気をつけください。

滝のたもとは川辺に降りることもできるようになっているのですが、下から撮影するとこんな感じです。

写真の右上の方にあるのが神社です、こう見ると結構落差があるのがはっきりわかりますね~。

さて、滝見学も終えたところで、ここから菩提寺山のふもとにあるわき水を訪ねてみることにします。すでに趣味になってきておりますので、わき水や名水が近くにあるとなれば、行かないわけにはいきません。「白玉の滝」の駐車場脇に菩提寺山への登山道があり、そこから頂上までは約40分ほど。事前にweb等で調べたところ、わき水はその途中に2カ所あるようです。


登山道もとてもよく整備されていて歩きやすいです。管理されている方、ご苦労様です。しばらく歩くと「臍(へそ)清水」が右手に見えてきます。


崖の岩場を伝うようにして水が流れてきており、下にはパイプで水の出口が設けてあります。


※わき水は原則としてそのまま飲用しないことが前提です。体調を考慮したり、持ち帰って沸かして飲むなどの配慮が必要です。飲用は自己責任で。※

私は実際に飲んでみましたが、すっきりとしてクセのない水だと感じました。これでコーヒーとか飲んでみたいですね~。あまり大量に飲むわけにはいかないので、2~3口味わった程度で次のわき水を目指します。

しばらく登山道を進むと分岐路があり、右に進むと次のわき水「一夜清水」が左手に見えてきます。ここから10メートルほど入ったところにわき水があります。


正直、ここのわき水はちょっと飲むのに抵抗がありました。というのも、周囲の登山道の水たまりとかには、石油の里・新津らしく油みたいなものが浮いており、登山道の途中の小川にも油っぽいものが見えていたりしたからですが・・・。

※ご注意。わき水は原則としてそのまま飲用しないことが前提です。飲用は自己責任で。※

で、実際に一口のんでみましたが、意外に油っぽさは感じません。むしろ臍清水と同じように澄んでいてクセのない水でした。少し汗をかいていたせいかおいしく感じて、結構たくさん飲んでしまいました(汗)。

本当はここで帰ろうと思っていたのですが、ここから菩提寺山頂まですぐということもあり、行ってみることにしました。

で、その考えが甘かったです。ここから山頂までは写真のような階段が延々続いており、途中からはかなりの急勾配になります。日頃の運動不足がひびき、途中で何度も休憩しながらの登りでした。


苦労の甲斐あっての山頂からの眺めです。この日は天気が良かったこともあり、たくさんの方がいらっしゃいました。みなさんお弁当を食べたりして、山歩きを満喫されてましたね~。私もおなかが空きましたが、チョコしか持っていなかったのでそれで我慢しました。

「白玉の滝」見学に始まり、菩提寺山頂まで、いろいろとおもしろいスポットだと思います。みなさんも休日にお出かけしてはいかがでしょうか。ですが、くれぐれも生水をそのまま飲まないことにご配慮ください。あと、次に行くときにはお弁当を持参したいと思います。

そして、「にいがた名滝探検」の特設HPは下記になります。
ここにも詳しい情報が出ていますよ。
http://www.niigata-taki.com/

2013年5月4日土曜日

つがわ狐の嫁入り行列に行ってきました!

おでブロ編集部のけんです。
昨日(5月3日)に、阿賀町の津川エリアで行われた「第24回つがわ狐の嫁入り行列」に行ってきました。今回は撮影が目的でしたが、時間の合間を見ながらいろいろと楽しんでみました。

まず、津川の町中の写真からです。至る所にきつねのオブジェがあり、お祭りの気分を盛り上げてくれます。

これは酒屋さんの前に置いてあったものですね。あと、近くの小学校の生徒さんが作った作品でしょうか、ユニークなキツネもたくさんありました。


漬物屋さんの看板もこの通りです。

沿道ではおみやげもいろいろ売っていました。


すでに行列を待つ大勢の人が道の両脇に並んでいましたが、あるご夫婦が狐犬(?)を連れて待っていたので、写真に撮らせてもらいました。

かわいいですね~。カチューシャタイプの狐の耳が売っていたのですが、それをかぶっています。みんなに写真を撮られていました。

さて、狐の嫁入り行列は夕方のまだ明るいうちからスタートします。まずは子狐役の小学生たちが先導します。


そして花嫁狐さんが登場です。道の両脇にいる観客から温かい祝福をたくさん受けていました。キレイですね~。


実はなかなか目線をもらうことができなかったのですが、たまたま隣にいたおじさんが「花嫁さん目線ちょうだい~」と声をかけてくれたのでうまく撮れました。←ありがとうございました!

ここでおなかもすいてきたので、後半のフィナーレにむけて何か食べようと観光施設の「狐の嫁入り屋敷」に向かいました。夜の津川はこの時期寒かったです。

で、食べたのがきつねうどんです。残念ながらそばは売り切れていたのですが、体が温まってとてもおいしかったです。

夜も8時を過ぎる頃、お祭りもクライマックスです。新郎狐と合流した花嫁狐が、川沿いのステージに向かって進んでいきます。

ステージへの入り口には、大きな狐と鳥居のオブジェがあり、なんとも幻想的でした。


そして、結婚式です。

神主さんによる結婚の儀の後、祝いの太鼓などが披露されます。ここではいろいろ見所があるのですが、それはみなさんが実際にお祭りに行ったときのお楽しみと言うことで。最後に観客のみなさんから盛大な拍手が送られ、無事に式はお開きとなりました。

今回、実際に「つがわ狐の嫁入り行列」に行ってみて、ほんとにおもしろくて満足できました(ひたすら撮影ばかりしてましたが・・・)。町が一丸となって営んでいるお祭りなのはもちろんですが、狐のご夫婦を観客のみなさんがお祝いしている気持ちが伝わってきて、とても良い雰囲気でした。来年もぜひ行ってみたいですね~。夜はかなり冷え込みましたので、今度はもっと温かい服装にしたいと思います。でわでわ。