2013年5月27日月曜日

妙高の菜の花畑に行ってみました!

おでブロ編集部のけんです。
本日は妙高市へでかけました。せっかく妙高まできたのにそのまま戻るのももったいないので、大洞原というところに立ち寄ってみました。

国道18号線沿いにある「とまと」という直売センターの向かいの道を入っていくと案内板があり、駐車場も用意されています。


ここに車を停めて、5分ほど歩くと花畑がありました。


うむ、キレイですね~。新潟市周辺の菜の花はだいたい終わっているかと思いますので、この時期まで見ることができるのは貴重です。


畑の中には通路も作られています。平日でもちらほら訪れる人がいました。花畑をバックに記念撮影をしているご家族連もいましたね。


菜の花のアップです。畑一帯には菜の花の良い香りが漂っています。

本日はちょっと曇っていたのが残念でした。こちらでは桔梗やヒマワリなど、季節毎に花畑が登場するそうですので、次回の花畑も行ってみたいと思います。でわでわ。

2013年5月15日水曜日

北方文化博物館で藤棚のライトアップ中です!

おでブロ編集部のけんです。
昨夜は撮影で新潟市江南区にある北方文化博物館に出かけました。現在、こちらでは藤棚が見頃となっており、夜間にはライトアップも行われています。

現地に到着して驚いたのが、非常に多くの人が見学に訪れていたことです。19時少し前だったのですが駐車場もほぼ満杯の状態で、10分ほど待ってようやく車を停めることができました。

北方文化博物館の正門はこの時間すでに閉まっていますので、裏のレストラン側の門から中に入ります。そして藤棚に到着すると、本当にたくさんの人で賑わっていました。ちょうど藤が見頃を迎えているということもあり、棚の下は見物のお客さんでいっぱいです。

棚の下にはベンチもあるので、カップルからお年寄りまで、幻想的な風景に酔いしれていました。もちろん、私を含めて撮影が目的の人もたくさんいました。みなさん良いアングルを求めていろいろと思案中でした。

昨夜の藤はこんな状態です。

写真では伝わりませんが、棚に近づくと藤の良い香りが漂っています。このぶんだともうしばらくは見事な藤棚を楽しめそうですね。

藤はこの大木から棚に枝を伸ばしています。これだけの面積をカバーするに十分な、堂々とした藤の木です。


せっかくなので、私もアートな1枚に挑戦してみました。

画面中央部の上、下弦の月が浮かんでいるのがおわかりでしょうか。昨夜は晴れていたので、ほんとにキレイな情景でしたね~。

さて、この藤棚のライトアップですが、北方文化博物館にて5月18日(土)まで開催中です。時間は18時~20時。藤棚のライトアップ見学は無料。夜も過ごしやすいこの時期、幻想的な藤の見物におでかけしてはいかがでしょうか。

場所:北方文化博物館 住所:新潟市江南区沢海2丁目15-25 
お問い合わせ:025-385-2001
入り口:中門(裏側の門)※博物館裏の大駐車場からのみの入退場。この時間は館内の見学はできません。

2013年5月6日月曜日

これからの時期は滝めぐりもおすすめです

おでブロ編集部のけんです。

先日、新潟市の秋葉区(旧新津市)の「白玉の滝」に、プライベートで行ってきました。これは先頃発売された「にいがた名滝探検」の30ページにも掲載されています。

「白玉の滝」は私の地元の近くでもあるのでよく知っているのですが、本で見て改めて行ってみようと思い、このゴールデンウイークに出かけてみました。

ここは駐車場も整備されていて、滝までのアクセスも良いのでお手軽です。「中野邸美術館」がある「石油の里公園」の近くに滝への入り口があり、少し進むと駐車場があります。こちらには2つの滝がありますが、駐車場から最初の滝まではすぐです。

で、まず見えてくるのがこの落差7メートルという最初の滝です。

ここには「佐久那殿神社」と書かれた石柱があり、ここから上流の神社までが聖域ということになるかと思います。この滝でも十分迫力はありますが、さらに大きな滝を目指して左手にある階段の道を進みます。

ここが奥の滝への道です。柵はありますが、結構狭くて滑りやすいのでご注意を。

で、これが奥の滝です。こちらは10メートルほどの落差があるそうです。

こちらも迫力があります。上の岩から一直線に下に水が注いでいます。ですが、近寄って撮影する前に、さらに右上の階段の先にある神社でお参りをします。

神社の脇からは下に注ぐ滝を上から見ることもできます。

すごい迫力です。下の方にわずかに虹が出ているのがわかるでしょうか。ここも柵はありますが、撮影をされる方はくれぐれもお気をつけください。

滝のたもとは川辺に降りることもできるようになっているのですが、下から撮影するとこんな感じです。

写真の右上の方にあるのが神社です、こう見ると結構落差があるのがはっきりわかりますね~。

さて、滝見学も終えたところで、ここから菩提寺山のふもとにあるわき水を訪ねてみることにします。すでに趣味になってきておりますので、わき水や名水が近くにあるとなれば、行かないわけにはいきません。「白玉の滝」の駐車場脇に菩提寺山への登山道があり、そこから頂上までは約40分ほど。事前にweb等で調べたところ、わき水はその途中に2カ所あるようです。


登山道もとてもよく整備されていて歩きやすいです。管理されている方、ご苦労様です。しばらく歩くと「臍(へそ)清水」が右手に見えてきます。


崖の岩場を伝うようにして水が流れてきており、下にはパイプで水の出口が設けてあります。


※わき水は原則としてそのまま飲用しないことが前提です。体調を考慮したり、持ち帰って沸かして飲むなどの配慮が必要です。飲用は自己責任で。※

私は実際に飲んでみましたが、すっきりとしてクセのない水だと感じました。これでコーヒーとか飲んでみたいですね~。あまり大量に飲むわけにはいかないので、2~3口味わった程度で次のわき水を目指します。

しばらく登山道を進むと分岐路があり、右に進むと次のわき水「一夜清水」が左手に見えてきます。ここから10メートルほど入ったところにわき水があります。


正直、ここのわき水はちょっと飲むのに抵抗がありました。というのも、周囲の登山道の水たまりとかには、石油の里・新津らしく油みたいなものが浮いており、登山道の途中の小川にも油っぽいものが見えていたりしたからですが・・・。

※ご注意。わき水は原則としてそのまま飲用しないことが前提です。飲用は自己責任で。※

で、実際に一口のんでみましたが、意外に油っぽさは感じません。むしろ臍清水と同じように澄んでいてクセのない水でした。少し汗をかいていたせいかおいしく感じて、結構たくさん飲んでしまいました(汗)。

本当はここで帰ろうと思っていたのですが、ここから菩提寺山頂まですぐということもあり、行ってみることにしました。

で、その考えが甘かったです。ここから山頂までは写真のような階段が延々続いており、途中からはかなりの急勾配になります。日頃の運動不足がひびき、途中で何度も休憩しながらの登りでした。


苦労の甲斐あっての山頂からの眺めです。この日は天気が良かったこともあり、たくさんの方がいらっしゃいました。みなさんお弁当を食べたりして、山歩きを満喫されてましたね~。私もおなかが空きましたが、チョコしか持っていなかったのでそれで我慢しました。

「白玉の滝」見学に始まり、菩提寺山頂まで、いろいろとおもしろいスポットだと思います。みなさんも休日にお出かけしてはいかがでしょうか。ですが、くれぐれも生水をそのまま飲まないことにご配慮ください。あと、次に行くときにはお弁当を持参したいと思います。

そして、「にいがた名滝探検」の特設HPは下記になります。
ここにも詳しい情報が出ていますよ。
http://www.niigata-taki.com/

2013年5月4日土曜日

つがわ狐の嫁入り行列に行ってきました!

おでブロ編集部のけんです。
昨日(5月3日)に、阿賀町の津川エリアで行われた「第24回つがわ狐の嫁入り行列」に行ってきました。今回は撮影が目的でしたが、時間の合間を見ながらいろいろと楽しんでみました。

まず、津川の町中の写真からです。至る所にきつねのオブジェがあり、お祭りの気分を盛り上げてくれます。

これは酒屋さんの前に置いてあったものですね。あと、近くの小学校の生徒さんが作った作品でしょうか、ユニークなキツネもたくさんありました。


漬物屋さんの看板もこの通りです。

沿道ではおみやげもいろいろ売っていました。


すでに行列を待つ大勢の人が道の両脇に並んでいましたが、あるご夫婦が狐犬(?)を連れて待っていたので、写真に撮らせてもらいました。

かわいいですね~。カチューシャタイプの狐の耳が売っていたのですが、それをかぶっています。みんなに写真を撮られていました。

さて、狐の嫁入り行列は夕方のまだ明るいうちからスタートします。まずは子狐役の小学生たちが先導します。


そして花嫁狐さんが登場です。道の両脇にいる観客から温かい祝福をたくさん受けていました。キレイですね~。


実はなかなか目線をもらうことができなかったのですが、たまたま隣にいたおじさんが「花嫁さん目線ちょうだい~」と声をかけてくれたのでうまく撮れました。←ありがとうございました!

ここでおなかもすいてきたので、後半のフィナーレにむけて何か食べようと観光施設の「狐の嫁入り屋敷」に向かいました。夜の津川はこの時期寒かったです。

で、食べたのがきつねうどんです。残念ながらそばは売り切れていたのですが、体が温まってとてもおいしかったです。

夜も8時を過ぎる頃、お祭りもクライマックスです。新郎狐と合流した花嫁狐が、川沿いのステージに向かって進んでいきます。

ステージへの入り口には、大きな狐と鳥居のオブジェがあり、なんとも幻想的でした。


そして、結婚式です。

神主さんによる結婚の儀の後、祝いの太鼓などが披露されます。ここではいろいろ見所があるのですが、それはみなさんが実際にお祭りに行ったときのお楽しみと言うことで。最後に観客のみなさんから盛大な拍手が送られ、無事に式はお開きとなりました。

今回、実際に「つがわ狐の嫁入り行列」に行ってみて、ほんとにおもしろくて満足できました(ひたすら撮影ばかりしてましたが・・・)。町が一丸となって営んでいるお祭りなのはもちろんですが、狐のご夫婦を観客のみなさんがお祝いしている気持ちが伝わってきて、とても良い雰囲気でした。来年もぜひ行ってみたいですね~。夜はかなり冷え込みましたので、今度はもっと温かい服装にしたいと思います。でわでわ。

2013年5月2日木曜日

第24回つがわ狐の嫁入り行列が間近です!

おでブロ編集部のけんです。
ゴールデンウイークの後半もさまざまなイベントが目白押しですが、個人的に注目しているのが、明日5月3日(金・祝)に阿賀町(津川エリア)で開催の「つがわ狐の嫁入り行列」です。私は実際に訪れたことがなかったので、今回のイベントは撮影をかねて行ってみたいと思います。

このイベントのもとになっている津川の「狐の嫁入り行列」のお話は、その昔麒麟山に棲んでいたという狐と、麒麟山でよく見られた狐火、かつて夜に提灯をもって行われた嫁入りの風習が由来になっているとか。また、狐火が多く見られた年は豊作になると言われていたそうです(阿賀町・「つがわ狐の嫁入り行列」パンフレットより)。

阿賀町役場さんに問い合わせたところ、2010年度の写真を借りることができましたので、ご覧ください。


写真提供:阿賀町役場 農林商工課 商工観光係

う~ん、雅で幻想的ですね~。行列は17時頃からの「花嫁・旅立ちの儀」の後、17時50分頃に住吉神社を出発し、厳かに通りを進むそうです。途中、「子狐の祝踊り」(18時30分頃・下越酒造前)などを経て、20時頃から結婚式・披露宴(麒麟山公園)となります。
時間や場所、駐車場など、詳しくは下記HPに掲載されているパンフレット(PDF)を参照ください。
http://www.town.aga.niigata.jp/kankou/news/details_510.html
http://www.town.aga.niigata.jp/kankou/news/details_515.html

フィナーレは20時45分頃からということですのでちょっと夜遅くまでのイベントですが、がんばって撮影したいと思います。イベントの様子につきましては、後日このブログにてご紹介する予定です。
尚、当日は駐車場も混み合うことが予想されるので、イベントに行かれる方は余裕をもってお早めにおでかけください。